「ゼノンザード」AIが絶妙フォローしてくれる次世代カードゲーム

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カードゲーム系ってどれも同じに見えて難しそう。

マモリスト
マモリスト

ちゃんとフォローを受けながらプレイできる新しめのカードゲームがありますよ。それは「ゼノンザード(ZENONZARD)」です。

「ゼノンザード」とは

ゼノンザード(ZENONZARD)

ゼノンザード(ZENONZARD)
開発元:BANDAI Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

PV・CM

『ZENONZARD<ゼノンザード>』世界観プロモーション映像
2019年の9月にサービスインしたタイミングでやたらと流れていた、霜降り明星さんが出演していたCMが印象的でした。
【ゼノンザード】WEBムービー粗品の嫉妬編 ロングver.

「ゼノンザード」の特徴

昨今、カードゲーム系アプリは多種多様に存在しますが、その中で「ゼノンザード」が他のカードゲームと異なる最大の特徴はプレイヤーが選択した「AI」と共に闘かうことにあります。

秀逸な「AI」のアドバイスで闘かう

本作はプレイヤーが16体(リリース時点)の「バディAI」と呼ばれる相方となる個性的なキャラクターから、1体を選択します。

最初のうちはAIによる能力差がないので、純粋な見た目や性格、ボイスなどから、好みのキャラを選べるので気軽に始められます。

そして、ここが重要かつ最大の特徴ですが、その「バディAI」から対戦中に戦略や行動のアドバイスや、デッキの構築、戦闘後の分析などを受けることができます。

このアドバイスがけっこう秀逸で、プレイヤーの考えが及ばない行動や選択肢などが提示される場合もあり、闘い方に幅が増え、思わぬ逆転を呼び寄せることもあります。

複雑で難しそうなルールなどに対しての道標を提示してくれるので、この手のゲームが苦手な方でも気軽にプレイできるようになっています。

だいたいカードゲーム系は、プレイヤーの戦略や行動が勝敗のすべてを分けているものなので、どうしてもプレイヤーの経験や知識の差で勝負に勝てないことが多かったのですが、この「バディAI」のおかげで様々な角度からゲームを深く楽しむことができ、思わぬジャイアントキリングだって起こります。

「バディAI」は育てることができる。

「バディAI」はプレイヤーの戦いを分析して学習します。

そして、攻撃的なプレイヤーの「バディAI」はより攻撃的な戦術を駆使したりするなど、プレイヤーの個性が色濃く反映されたAIに育ってゆきます。

通常の戦闘の他にも他人が育てたAIに挑戦したりすることで、強く、賢くなってゆく「バディAI」にどんどん愛着が湧いてきます。

ちなみに総プレイヤーのバトルを学習させた「オフィシャルAI」なんて神のようなAIにも挑戦することができます。

PvA(人間 vs AI)は待ち時間が少なくスピーディーな戦いが楽しめます

もちろんプレイヤー同士で戦うことも可能!

「バディAI」のボイスが豪華!

また個性的な「バディAI」にはそのキャラの特徴にあったボイスに声優を起用していますが、この声優陣が豪華すぎます

【「バディAI」豪華声優陣】

  • 上坂すみれ(レイチ・ワンダーコール)
  • 梅原裕一郎(アッシュ・クロード)
  • 黒沢ともよ(キィラン・カッチラム)
  • 小松未可子(フィンセラ・ロラセフ)
  • 近藤玲奈(ノノイン・ニルオン)
  • 杉田智和(ウル・ドゥ)
  • 高橋李依(ヒナリア・ダーケンド)
  • 立花慎之介(ヨルスケ・ヨーライハ)
  • 田村睦心(レヴィル・デヴィラ)
  • 中井和哉(ランバーン・タイダル)
  • 早見沙織(アイリエッタ・ラッシュ)
  • 日笠陽子(メディーラ・バラーニ)
  • 福山潤(ピモタ・アンノウン)
  • 藤原啓治(ヒュートリム・オブリカーン)
  • M・A・O(シャーロット・シームズ)
  • 山下大輝(ユーキリ・竜胆)

声優で相方となる「バディAI」を選ぶのもアリですね。

「ゼノンザード」の良い点、気になる点

良い点について

本作最大の特徴である「バディAI」との共闘というコンセプトは素晴らしい

カードゲーム系は、強いカードの知識や使い方などの情報や経験があるか無いかの差がかなりのアドバンテージとなるので、カードゲーム初心者にはとても高いハードルになります。

新しいカードが出るたびに情報収集と分析が重要ですが、「バディAI」がデッキ構成から、対戦中の作戦や打開策に至るまで、プレイヤーの性質に沿ったアドバイスをしてくれるので、初心者やカードゲームの経験の浅い人にとってとても心強い存在になります。

「バディAI」と相談しながら一緒に遊んでいるような感覚になるのは凄いことです。

気になる点

「ゼノンザード」がどうこうというよりも、カードゲーム系のゲームの特徴としては、どうしても時間が経つにつれてカードの種類が追加されて増えていくものです。

そのためリリース後から時間が経つにつれて新規プレイヤーの参入ハードルは高くなってしまいがちです。リリース時に100種類あったカードも、1年後には1000種類に増えているなんてこともざらにあります。

その差分を「ゼノンザード」では「バディAI」が埋めてくれるコンセプトではありますが、リリース当初からプレイしている者と1年後に始めたプレイヤーとの差はやはり埋めがたいものがあります。

「ゼノンザード」は2019年9月に始まったばかりの新タイトルなので、実は今が新規参入のチャンスなのです。

カードの種類が少なければ、目当てのカードや強いカードが当たる確率も増えるため、これからカードゲームに挑戦してみたい方にはタイミング的にもおすすめしたいタイトルです。

安定性にはやや不安

たまにエラーでゲームが落ちることがあるので、安定性にはやや不安があります。

AIに絡んだシステムはスマホで展開するには少し重いのでしょう。

「ゼノンザード」の評価と感想

もう何度も書いてきましたが、本作最大の特徴である「バディAI」のおかげでリリースからずっと楽しく遊び続けています。

ついつい対戦中に「バディAI」に話しかけてしまったり、自分の考える作戦と「バディAI」が提案する作戦が食い違っているときに湧き上がる葛藤など、一人で遊んでいる気がしません。

そのくらい「バディAI」は他にはない秀逸な仕様だと思っています。

キャラクターの種類も豊富で、見た目で決めるのもよし、声優で決めるのもよし、人それぞれいろいろな遊び方ができる懐の深いタイトルだと思いますので、じっくりプレイするゲームをお探しの方は是非プレイしてみるのをオススメします。

 

ゼノンザード(ZENONZARD)

ゼノンザード(ZENONZARD)
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